これで準備万全、失敗しない手術前3つのポイント!

ポイント1:コンタクトを外して期間を空けましょう。

レーシック手術を受ける方の多くはコンタクトレンズをお使いのが多いと思いますが、レーシック手術を受ける際には一定期間外しておかなくてはいけません。それは手術の直前だけではなく、術前に行われる検査の前もです。

それは何故かというと、コンタクレンズを装用し続けていると、そのレンズにあわせて角膜のカーブが変化してしまうため、その状態で手術を受けた場合、レンズを装用しなくなり目が自然の状態に戻ったとき、視力が出なくなってしまうのです。

コンタクトレンズを外しておくように指導される期間はクリニック、眼科それぞれで異なるようですが、一例でいうと、ソフトコンタクトの場合は1週間、ハードコンタクトレンズの場合は2週間とそれぞれ決まっているので注意が必要でしょう。

ポイント2:術前検査と手術日は1週間空けましょう。

術前検査と手術日は1週間ほど開けておくと良いといわれています。それは、術後のことを考えて仕事や私生活などの生活リズムを調整しておいたり、髪をケアしておいたりとちょっとした準備のための期間があったほうがいいからです。

また、目の状態を確認するという意味でも、それくらいの期間を開けておいたほうが確かといえます。
また、目の屈折度数はコンタクトレンズをつけていない場合でも少しずつ変化しますので、検査と手術日の間が短すぎる場合、平均的な屈折度数が正確に分からず、セッティングにずれ生じてしまうことも考えられるからです。

手術は焦らず、確実に安全な期間を開けることが望ましく、そうすすめてくれる医師を選びたいものです。

ポイント3:最近、メガネの度が合わなくなった人は手術を少し待ちましょう。

若い方、メガネの度が合わなくなったと感じるような、現在近視が進行中の方はできればその進行が安定するまでレーシック手術を受けないほうがいいでしょう。

何故かというと、実はレーシック手術は将来的に進行する近視を止めることはできません。若い方は近いうちにより近視が進みやすいと考えられますので、この場合は少し待たないと、すぐに近視に戻ってしまうこということがあり得るからです。

目安としては、20代の方、度を最近変更したばかりという方、見えづらいと最近感じているという方の場合はすぐにレーシックを受けることは避けるべきでしょう。

現在強い近視の方はすぐに受けたい気持ちはあるでしょうが、将来的なことを考えて一度思いとどまり、進行が止まるのを待ったほうが良さそうです。

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