気になるレーシックの安全性とは

目次

レーシックのメリットとデメリット

レーシック手術を受ける前にそのメリットとデメリットを正しく把握しておきましょう。

メリット
・眼鏡やコントクトレンズから解放され、裸眼でものを見られるようになります。それをつけることによって、異物感や乾燥に悩まされ続けている方にとってはなによりも大きなメリットといえます。

デメリット
・合併症
手術ですので、わずかではありますが合併症のリスクはあります。
・夜間は視力が低下する場合がある
角膜の切除径や深さ、瞳孔の大きさによっては、夜間は視力が低下することもあります。
・角膜が変形し、視力が低下する場合がある
角膜切除量が大きい場合では、角膜の形が変化して視力が低下してしまうこともあります。
・ドライアイが悪化することがある

これは時間とともに回復するようですが、ドライアイが起きたり、悪化してしまったりすることもあるようです。

レーシック手術は失明しない!?

レーシックの手術をためらう大きな理由としてはやはり手術によって失明してしまうのではないかという不安ではないでしょうか。角膜を削るというと本当に大丈夫なの?と不安になりますよね。

しかし、レーシックの手術で失明することはありません。何故なら、目をカメラで例えると内部の電子機器は網膜で、角膜はその外側にあるレンズにあたります。レーシック手術では眼球の内部や網膜を傷つけることはありませんので、失明に至ることはないというわけです。

さらに、角膜を削るのは手作業ではなく、機械によってオートマチックに行いますので、眼球の内部や網膜を傷つけてしまうということありません。

失明するのでは思っている方の多くは、レーザーは角膜などにまで到達するように考えているようですが、そのようなことはありません。

コンタクトレンズに潜む危険性

コンタクトレンズを長年使用しており、これからもずっと使い続けていきたいと考えている方も多いです。しかし、コントクトレンますズ使用によって10人に1人の方が目の障害を発症しており、気をつけねばならない点は多くありますのでここであげておきます。

・アレルギー性結膜炎
コンタクトレンズによって生じる刺激、汚れによってアレルギー反応が起きます。

・角膜上皮びらん
コンタクトレンズを長い間つけ続けること、その刺激によって起こります。失明に至る重大な合併症を引き起こすこともありますので注意が必要です。

・点状表層角膜症
汚れたレンズ使用、ドライアイケア用品などによって引き起こされます。角膜に文字通り点状の傷がついてしまいます。はじめは自覚症状はありませんが、悪化すると充血したり、異物感があります。

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