福岡のレーシック・ICLを行う医院のコロナウイルス対策まとめ

福岡のレーシック・ICLを行う医院のコロナウイルス対策まとめ

視力回復の治療を検討している方の中には、新型コロナウイルス感染を恐れてなかなか病院へと足を運べない方は多いのではないでしょうか?とはいえ、視力低下で悩んでいる方は少しでも早く治療を受けたいと考えますよね?

今回は、福岡のレーシック・ICLを行っている医院にスポットを当て、どのようなコロナ対策を行っているのかをご紹介していきます。スタッフはもちろんのこと、来院される患者さんへの協力の呼びかけも行い、感染防止に努めている病院は多いようです。

また、基本的な対策はどこも同じですが、医院によっては独自の対策法を取り入れて感染予防を行っているところもあります。福岡で視力回復の治療を検討している方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

目次

共通しているコロナウイルス対策

共通しているコロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染拡大によって、さまざまな場所で徹底した対策が行われています。レーシックやICLを行う福岡の医院でも同じく、基本とされるさまざまな対策が行われているので、安心して足を運ぶことができるでしょう。

とはいえ、人が集まる場所に行く場合には、やはり感染の不安は付きまとうものです。そこで、ここでは福岡でレーシックやICLを福岡で行っているさまざまな医院が共通して行っている対策法をまとめてみました。

患者さんへのマスク着用の呼びかけ

院内にはスタッフをはじめ多くの患者さんが集まる場所なので、飛沫感染を防ぐために患者さんへのマスク着用の呼びかけを行っています。患者さん同士の会話はなくとも、看護師や担当医と会話をしない訳にはいきません。

その際に会話による飛沫感染を防止するために、来院される患者さんへのマスク着用のお願いを呼び掛けています。最近では病院だけでなくさまざまな施設でも行われている対策法の1つですし、どこに行くにしてもマスク着用が当たり前のようになっていますが、とても重要な対策だと言えるでしょう。

来院された患者さんの検温

新型コロナウイルス感染の症状の一つとして発熱があります。そのため、福岡のさまざまな医院では来院された患者さんの検温を実施しています。基本的に37.5度以上の熱が感知されると、来院できない決まりを設けています。

また、検温方法は医院によって異なり、おでこに機器をかざして温度を感知する、体温を計測できるサーマルカメラを入口に設置しているなどがあります。サーマルカメラの場合、スタッフが体温を確認していないので不安に感じる方もいると思いますが、規定の体温以上が感知されると警告音が通知される仕組みになっているようです。

待合室でのソーシャルディスタンス

院内では患者さん同士の密を避けるため、待合室ではソーシャルディスタンスを実施しています。一定の感覚で待合席に間隔をあけるように促す張り紙を張る、椅子を一定の距離で話すなどを行っています。患者さんが不安なく来院できる環境をしっかりと作っているので、安心して治療を受けることができるでしょう。

手指のアルコール消毒

院内には入り口や受付カウンター、トイレなどのあらゆる場所に手指の消毒を行うアルコールが設置されています。さらに、来院時にはアルコール消毒を促す張り紙やスタッフによる声掛けが行われており、徹底した手指の消毒が行われています。

院内ではさまざまな人がいろいろな場所に触れるため、消毒はコロナウイルス感染予防として重要なことです。そのため、声掛けがなくても患者さんが自ら消毒を行い、医院の対策に協力することも大切です。

スタッフの徹底した対策

レーシックやICLを行うさまざまな医院では、どこもスタッフの徹底した新型コロナ対策を実施しています。出勤時には検温・手指の消毒を行い、プライベートでも感染防止のため生活指導を行っているところは多いようです。

また、少しでも体調不良を訴えるスタッフがいた場合は出勤を禁止させ、院内の安全を確保するように努めているようです。

アクリル板の設置

受付カウンターではアクリル板を設置し、患者さんとスタッフとの間での感染予防を行っています。マスクの着用だけでなくアクリル板を設置することで、徹底した飛沫感染の予防対策を行っていると言えるでしょう。

院内の定期的な換気

院内にはスタッフや患者さんなどが集まる場所であるため、定期的な院内の換気を行っています。冷房や暖房の効いた院内は乾燥しやすく、人が集まることであらゆるウイルスが蔓延しやすいので、換気を行うことで新型コロナウイルス感染の対策を行っているようです。

院内の除菌・消毒

入口の扉や待合室の椅子、診察室の内部など、接触の可能性が考えられるあらゆる場所の除菌・消毒が行われています。患者さんだけでなくスタッフの感染も予防必要があるので、それぞれの医院では院内の徹底した除菌や消毒作業が行われています。

医院独自のコロナウイルス対策

医院独自のコロナウイルス対策

これまでにご紹介したコロナウイルス対策はどの医院も共通して行っているものとなっています。しかし、同じ福岡の医院でも場所によっては独自の対策法を取り入れているところがありました。

院外でも待機できる呼び出し機の導入

福岡市にある望月眼科では、院内ではなく患者さんが自分の車の中で待機できるように呼び出し機を導入しています。本来であればスタッフが患者さんの名前を呼んで診察室に案内するというものですが、呼び出し機を使用することで感染の恐れがない場所に待機していても呼び出すことができるようになっているようです。

手術の立ち会い・面会の禁止

福岡市にある大島眼科病院では、手術を受ける患者さんに立ち会う方、入院された患者さんに面会を禁止する取り組みを行っています。患者さんのご家族としては心配だと思いますが、少しでも感染拡大を防ぐために実施している取り組みだと言えるでしょう。

徹底したコロナ対策の実施で患者さんも安心!

福岡でレーシックやICLを行う医院では、徹底したさまざまな新型コロナウイルス感染の対策が行われています。医院によっては独自の対策法を取り入れているので、患者さんとしてはより安心して来院することができるでしょう。

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