レーシックをした有名人・芸能人・スポーツ選手のまとめとその後の経過

レーシック手術は今や多くの人が試している視力矯正の方法となっています。実際に手術を受けた多くの人が1.0以上の視力になったという経験をしています。しかしその一方でレーシック手術に失敗してしまい、視力があまり良くならなかった方もいます。また視力が回復したものの、時間が経って視力が戻ってしまったという方もいます。いわゆるレーシック難民と呼ばれる人たちです。実は私たちが良くテレビで見かける有名人や芸能人、スポーツ選手の中にもレーシックをしたという人たちがいるのです。レーシックをした有名人についてまとめ、その後の経過がどうなっているのか調べてみましょう。

目次

レーシックをした有名人や芸能人

実際にレーシックをした有名人や芸能人の方の目的は、やはり見た目や動きやすさの向上です。激しいダンスを踊る歌手やいつもメガネをかけているわけにはいかない俳優、体を張ることの多い芸人などがレーシックに興味を持つことが多いようです。インターネットではレーシックをした有名人のまとめがいくつもあります。例えば歌手の倖田來未さんは2005年にレーシック手術を受けました。倖田來未さんといえばその歌唱力はもちろん、激しいダンスも人気の理由となっています。激しいダンスを踊るためにコンタクトレンズを使用していましたが、動きによってコンタクトがずれるということでレーシック手術を受けました。その後の経過は順調で、視力が戻ってしまったというような経験談はありません。レーシックをした有名人として挙げられる別の人物は人気バンドゴールデンボンバーのドラム樽美酒研二さんです。もともとの視力は0.1程度でコンタクトをしていましたが、違和感があってレーシックを決意しました。手術の結果1.5程度まで視力が回復し喜びの声をライブなどで語っています。レーシックをした有名人や芸能人の中には手術したものの失敗してしまったという方もいます。レーシック手術に失敗したのではないかと言われているのが前田敦子さんです。前田敦子さんといえば元AKB48でセンターとして活躍していた超人気アイドルで、今は女優として活躍しています。レーシック手術によって視力が回復したものの、その後にメガネを使い続けていることからレーシック難民なのではないかとささやかれています。

レーシックをしたスポーツ選手

レーシックをした有名人の中にはスポーツ選手もいます。スポーツ選手は激しい動きをすることが多いため、メガネやコンタクトでは動きにくいと感じる方が多いようです。こちらもインターネットで多くのまとめがありますが、よく取り上げられているのが松坂大輔選手です。西武ライオンズに入団した後メジャーリーグに渡り、その日本球界に復帰した平成の怪物です。実は松坂選手は0.05程度の視力でかなりの近眼だったのですが、西武ライオンズ入団後レーシックを受けその後も視力は落ちていません。一方でサッカー日本代表の本田圭佑選手もレーシックをした有名人の一人です。以前から視力が0.5ほどしかなかった本田選手はパフォーマンスの向上を目指してレーシック手術を受けました。本田選手もその後の経過は問題なく、視力が落ちている様子もありません。松坂選手も本田選手もスポーツ選手としては超一流であり、数ミリ単位の視力が必要になるので多少のリスクを冒してもレーシックをしようと決意したのかもしれません。一方でスポーツ選手の中でもレーシックを受けて、その後の経過が良くないという方もいます。その代表的な人がタイガー・ウッズでしょう。タイガー・ウッズといえばゴルフ界のレジェンドと言えるほど世界的に有名な選手です。極度の近眼でプレーにも支障が出てしまうほどでしたが、1999年にレーシック手術を受けました。一時的に視力が回復したものの、その後視力が低下し続け、頭痛や目の疲れなどに悩まされ続けています。なんと現在に至るまで3回ものレーシック手術を受けており、世界的に有名なレーシック難民となっているのです。日本のプロ野球で活躍した井端弘和選手もスポーツ選手のレーシック難民の一人です。2008年にコンタクトレンズをやめてレーシックを受けたところドライアイなどに悩まされるようになりました。視界が鮮明でなくなるなど選手生命さえ危機にさらされるほどになってしまいました。

まとめ

・レーシック手術が成功した有名人:倖田來未、樽美酒研二、松坂大輔、本田圭佑
・レーシック難民と思われる有名人:タイガー・ウッズ、井端弘和、前田敦子

レーシックをした有名人、芸能人、スポーツ選手のまとめを見てみると、実にたくさんの人が視力を回復していることがわかります。その一方で残念ながら視力が回復しなかったり別の症状に悩まされていたりする人も一定数います。確かにレーシックにはリスクがありますが、多くの有名人や芸能人が手術を受けていることを考えてもメリットの大きい手法であると言えるでしょう。ぜひ近眼や乱視に悩まされている方は、一度何らかのレーシック手術を受けることを検討してみてはいかがでしょうか。

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