永久コンタクトレンズで視力はどう回復する?後遺症はない?

永久コンタクトレンズで視力はどう回復する?後遺症はない?

「遠くのものがぼやけて見えない・・・」「視力を正常に戻したい!」自分の視力に悩んでいる方の多くは、このようなことを考えてはいませんか?特に、元々は視力に問題なかったという方であれば、余計に改善したいと強く願っていることでしょう。

そんな方は、最近注目を集めている「永久コンタクトレンズ」を使った治療を検討してみてはいかがでしょうか?視力を改善する治療にはレーシックという方法もありますが、リスクが少なく快適な視界を求めるなら、永久コンタクトレンズの方が良いといわれています。

今回は、そんな永久コンタクトレンズについてご紹介していきます。本当の視力は回復するのか、後遺症はないのかなど、治療を受けるのであれば事前にしておきたいものです。本気で視力を取り戻したいという方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

目次

永久コンタクトレンズってどんなもの?

永久コンタクトレンズってどんなもの?

みなさんは永久コンタクトレンズがどのようなものなのかを知っていますか?その名の通り、半永久的な効果を持っているコンタクトレンズのことで、視力の回復にとても効果的な治療法といわれています。専用のレンズを角膜に直接装着するので、付け外し作業や面倒なお手入れが一切不要!装着することで体の一部となってくれるので、付けている感じや違和感などがなく、毎日の生活を快適に過ごすことが可能となっています。

 使用するレンズは人間の体に対して適合性の良い素材を使っているため、安心して治療を受けられます。また、治療後の視界はとても鮮明でクリアな見え方となるため、治療を受けた多くの患者さんからは「手術をして良かった」という声がたくさん挙がっています。

 気になる手術内容ですが、目薬タイプの麻酔をした後に角膜に数ミリの切り込みを入れて、その隙間から専用レンズを装着します。後はレンズの位置を微調整して、最後に目薬をすれば完了となります。大掛かりな手術ではないので短時間で済ますことができ、日帰りが可能な治療法なので、忙しい方でも気軽に受けることができるでしょう。

永久コンタクトレンズで視力はどう回復するの?

 結論から言って、永久コンタクトレンズで視力を回復することは可能です。これまで悪かった視力を正常に戻すことができるので、快適な視界を手に入れることができますよ!当然、普通のコンタクトレンズやメガネを使う必要もないので、裸眼での生活を実現できます。

 ここまでは誰もが知っている治療後の効果ですが、みなさんが知りたいのは視力が回復するといわれる具体的な効果やメリットではないのでしょうか?ここでは、永久コンタクトレンズで視力を回復できる具体的な効果やメリットについて、一つひとつご紹介していきます。

近視や遠視の悩みを改善できる

永久コンタクトレンズを使った治療は、近視や遠視などの悩みも改善できる治療法です。使用するレンズは患者さん一人ひとりに合わせた度数のものを使うため、改善したい視力の悩みに合ったレンズが使われています。そのため、同じ視力を回復するレーシックよりも人気の高い治療方となっていて、一般の方だけでなく芸能人も受けている眼科治療となっています。

ちなみに、近視や乱視を含む視力が低下してしまう理由ですが、外から入ってくる光が瞳のなかで上手く屈折できていないことが原因といわれています。永久コンタクトレンズは光の屈折を正常にしてくれるため、装着することでさまざまな視力の悩みを改善することが可能となっています。

目に問題が起きたときはすぐに外せる

永久コンタクトレンズは自分で脱着することはできませんが、再び手術をすることでレンズを外すことができるようになっています。そのため、もしも白内障や緑内障といった目の病気になった場合でも、レンズを外して適切な治療を受けることが可能です。

先程例に出したレーシックの場合は、角膜をレーザーで削ってしまうため、元の状態に戻すことができず、目の病気を引き起こしたときは適切な治療が受けられないといわれています。しかし、専用レンズを使った今回ご紹介している治療法であれば、レンズを外すだけで元通りにすることが可能なので、安全・安心の眼科治療といえるでしょう。

レーシックよりも質が高い

レーシック手術も視力回復には効果的なのですが、永久コンタクトレンズと比べて術後の質に大きな違いがあります。まずレーシックの場合ですが、術後は視力が向上するためものをハッキリと見ることができますが、まるで色眼鏡をかけているようなワントーンくらい見え方となってしまいます。

一方、永久コンタクトレンズであれば視力の向上はもちろんのこと、まるでハイビジョン画質のような見え方となっています。その分レーシックと比べて手術費用は高くなりますが、これだけ術後の質に差があると、永久コンタクトレンズの治療を受けたいと思いますよね!ちなみに、最近では治療費を分割払いで対応してくれる眼科クリニックが多いので、楽な支払いで質の高い治療を受けやすくなっています。

手術に失敗するリスクが少ない

手術に失敗するリスクが少ない

永久コンタクトレンズを使った手術では、麻酔・角膜の切開・レンズの装着といった内容であることを上記でご紹介しました。これらを見ても分かる通り、瞳をあまり傷つけない治療法となっているので、手術に失敗するといったリスクが少ないというメリットがあります。

それに比べてレーシック手術の場合は、角膜を削るといった治療法なので、削る場所が少しでもズレてしまうと大変なことになってしまいます。しかし、最近では眼科医療も進歩していますので、昔のレーシックと比べて現在はリスクの少ない治療を実現しています。

ですが、最新の医療技術を使ったとしても、専用レンズを装着する手術の方がリスクは低いです。安心して視力を改善するのであれば、永久コンタクトレンズを使った手術の方がおすすめでしょう。

装着することで後遺症の心配はないの?

視力の改善にとても効果的な治療法であることはわかりましたが、術後で一番気になるのは後遺症の心配ではないでしょうか?視力は戻っても別の症状に悩まされるとなると、手術を受けて良いのかと悩んでしまいますよね?

また、治療を受けるデメリットには何があるのかも知っておかなければ、後々後悔してしまうかもしれません。ここでは、そんな手術後の後遺症やデリットなどについてご紹介していきますので、永久コンタクトレンズの治療を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

術後に後遺症で悩む心配はほとんどない

結論からいって、手術後の後遺症に悩まされることはほとんどありません!可能性としては0.4%だけドライアイやといった後遺症が出る場合があるようですが、確率的にとても低いので、あんしんして受けられる眼科治療といえるのではないでしょうか?また、先程もご紹介したとおり専用レンズは病院にて脱着が可能なので、何かしらの目の病気になってしまった場合でも、そちらの治療をきちんと受けられますよ!

治療中は恐怖心を抱くことも・・・

治療中は麻酔を行うので痛みはありませんが、手術中の光景は全て見えている状態です。そのため、目に近づいてくる医師の手や器具などに恐怖心を抱いてしまう患者さんは多いようですね。しかし、視力を取り戻すためには耐えるしかありませんので、手術中は自分自身で心を落ち着かせるように意識してみてください。

分割払いができるがトータルの手術費用が高い

永久コンタクトレンズの唯一のデメリットは、高額な手術費用です。1回の治療で何十万円もの費用がかかってしまうため、なかなか治療に踏み出させないという方が多いようです。分割払いに対応している病院は多いですが、クレジットカードを持っていない方であれば一括での支払いとなってしまうでしょう。

しかし、通常のコンタクトレンズを一生使い続けると考えたとき、定期的に購入するコンタクトレンズに比べ、1回の手術で視力を向上できる永久コンタクトレンズの方がお得です。そう考えると、早いうちから手術を受けておくと、トータル考えたときの費用は、手術をうけた方が安くなるそうですよ!

永久コンタクトレンズで快適な生活を送ろう!

 永久コンタクトレンズは、脱着不要で快適な視界を手に入れることができる、最先端の眼科医療です。後遺症を引き起こす確率は非常に低いので、安心して受けられる手術となっています。不具合やめの病気になった場合は病院には取り外しが可能なので、すぐに元の状態に戻すこともできます。少ないリスクで確実な効果を得るのであれば、レーシックではなく永久コンタクトレンズの治療をおすすめします。

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