視力回復に検討したい、最新の視力矯正手術2つ。ICLやレーシックも

視力回復に検討したい、最新の視力矯正手術2つ。ICLやレーシックも

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低下した視力を取り戻す手術といえば、誰もが考えるのはレーシック手術ではないでしょうか?しかし、最近では眼科医療も進歩しているため、最新の視力矯正手術を行っている眼科クリニックがあります。とはいえ、どんな手術をするのか、従来のレーシックとはどう違うのかなど、最新の視力矯正手術について知っている方は少ないのではないでしょうか?

そこで、今回は視力回復に検討したい、最新の視力回復手術を2つご紹介していきます。最近話題の最新レーシック手術や、半永久的な効果を持つICLなど、視力回復に効果的な最新の治療法なので、ぜひ参考にしてみてください。

視力矯正手術ってどんな治療なの?

視力矯正手術ってどんな治療なの?

そもそも、視力回復手術とはどのようなものなのか、みなさんはご存知ですか?物や文字がぼやけて見えてしまうのは、瞳の中にある角膜と水晶体を通る光の屈折が正常に行われていないことが原因です。その結果、焦点を合わせることができず、視界がぼやけてしまうのが視力低下の原因です。

視力矯正手術では、目に入る光の屈折を正常に整えることで、低下した視力を取り戻すことが可能。有名なレーシック手術ではレーザーをつかって角膜を削り、光の屈折を整えることで視力回復の効果があるため、これまでに視力で悩む多くの方が手術を受けています。

しかし、レーシック手術には視力が回復するというメリットだけでなく、ドライアイやハロー・グレアなどの後遺症を引き起こすといったデメリットもありました。それらの副作用を引き起こさないためにも、最新の眼科医療が開発され、「リレックススマイル」「ICL」などの視力回復手術が注目を集めています。

第三世代のレーシック「リレックススマイル」

近年注目を集めている最新の視力回復手術「リレックススマイル」は、第三世代のレーシックと呼ばれています。レーシック手術の歴史は、1998年に第一世代の「PRK」、1990年に第二世代の「レーシック」、そして現在注目を集めている第3世代の「リレクススマイル」となっています。

これまでのレーシック手術では、専用のレーザーを使って角膜を削り、低下した視力を取り戻すというものでした。しかし、リレックススマイルでは角膜を削ることはせず、角膜に小さな切れ目を入れ、専用のレーザーを照射して作った角膜内の薄い切片を取り除くといった手術を行います。

手術時間は片目で約10分、両目の手術をしても約20分と短時間の手術となっていて、日帰りが可能となっています。手術直後はまだはっきりとは見えないかもしれませんが、徐々に視力が回復され、裸眼での生活ができるようになるでしょう。

永久コンタクトレンズ「ICL」

芸能人も受けている視力回復手術「ICL」は、角膜に約3mmの切れ目を入れ、専用のレンズを挿入することで、視力を回復することができます。取り外しの必要がないコンタクトレンズを常に付けている状態となるため、永久コンタクトレンズと呼ばれています。

手術後に異常がある場合は、再び手術をすることで取り外しが可能なので、安心して受けられる視力回復として注目を集めています。手術時間は片目で約10~15分、両目の手術をしても約30分と短時間で終わる手術なので、日帰りはもちろん、忙しい方にもおすすめの視力回復手術となっています。

ICLは国民的アイドルAKB48の指原莉乃さんが手術を受けたことが話題となり、最近注目を集めている視力回復手術でもあります。視力回復の効果は半永久的なので、ICLを受けることで快適な生活を送ることができるでしょう。

最新の視力回復手術のメリット・デメリット

最新の視力回復手術のメリット・デメリット

最新の視力回復手術といわれる「リレックススマイル」「ICL」ですが、低下した視力を取り戻すには効果的な眼科医療です。しかし、これらの手術によって視力回復を検討しているなら、ぞれぞれのメリット・デメリットを十分に把握しておくことが大切です。

視力回復以外にもさまざまなメリットはありますが、人によっては副作用を発症する場合もあります。知らずに手術を受けてしまうと後悔してしまう可能性もあるので、それぞれのメリット・デメリットは知っておいた方が良いでしょう。

リレックススマイル

リレックススマイルは、視力回復手術の後遺症に多いドライアイになりにくいというメリットがあります。従来のレーシック手術ではレーザーによって角膜を削るため、角膜の表面にある三叉神経を傷つけてしまいます。その結果、涙が出にくくなってしまうため、ドライアイになる方が多いといわれています。

ですが、リレックススマイルでは角膜へのダメージが少ないので、ドライアイになりにくく、術後も快適に過ごすことができます。また、衝撃に強い視力回復手術なので、スポーツをされている方でも安心して受けられる手術となっています。目に受ける衝撃に強いので、万が一目を擦ってしまっても心配ありません。

リレックススマイルのデメリットは、手術費用が約40万円と高額になってしまうことです。また、従来のレーシック手術と比べて視力が安定するまでに時間がかかるといわれています。視力の安定には個人差がありますが、早急に視力が回復できないのはデメリットといえるでしょう。

ICL

ICLは専用のレンズを角膜に挿入するため、理想的な視力を半永久的に維持できることが最大のメリットです。さらに、レーシック手術が受けられない極度の近視や乱視の方でも受けることができるので、視力回復を諦めていた方にもおすすめの手術となっています。

また、ICLでは専用のレンズを挿入するだけなので、裸眼と同じような視界を実現できています。角膜を削るレーシックではワントーン暗い視界となってしまいますが、ICLなら鮮明な視界を手に入れることができるでしょう。

ICLのデメリットは、約20~50万円と高額な手術費用が必要になることです。眼科クリニックによっては分割払いやクレジットカードでの支払いに対応しているところもあるので、ICLを検討している方は、支払い方法を相談してみると良いでしょう。

視力回復手術はできる人とできない人がいる

視力回復手術はできる人とできない人がいる

視力回復手術を行う前には必ず適応検査が行われ、適応した方でなければ手術を受けることができません。年齢は20歳以上、手術前の近視・乱視の度数、眼疾患を持っていないなど、複数の項目に適応していることが手術を受ける条件となっています。

そのため、誰でも受けられるわけではないので、まずは視力回復手術を受ける眼科クリニックで適応検査を受けてみてください。視力回復手術を受けられなかったとしても、場合によっては白内障や緑内障の早期発見に繋がることもあるので、適応検査を受ける価値は十分にあるでしょう。

視力矯正手術なら品川近視クリニック

視力矯正手術なら品川近視クリニック

全国にはさまざまな眼科クリニックがありますが、安心して視力回復手術を受けるなら、眼科クリニックでも有名な品川近視クリニックがおすすめです。症例数は約120万件以上となっていて、経験と実績の豊富な医師が手術を行ってくれます。また、視力回復手術の前に行う適応検査を無料で行ってくれるので、気軽に診察を受けることができます。

さらに、術後は長期保障制度が受けられるので、アフターサービスを気にされる方でも安心して手術を受けられます。もしも術後に目に違和感がある場合は、医師に相談することで、適切な治療を受けることができるでしょう。低下した視力を改善したい方は、ぜひ一度品川近視クリニックを検討してみてください。

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